子どもの貧困を考える〜保育園が果たすべき役割〜
日時
2012(平成24)年1月21日(土曜) 午後1時半〜4時半(開場:午後1時)
場所
草津まちづくりセンター301,302号室(草津市西大路町9-6)
(JR草津駅西口から琵琶湖方面に直進徒歩約200m。)
TEL:077-562-9240
※駐車場がわずかしかありません(うち1台は障害者の方用)。できるだけ公共交通機関でお越しください。
参加費
無料
プログラム
講演
埋橋玲子氏(同志社女子大学教授)「真に子どものための保育とは何か―保育の質を守るために」
いま、すべての子どもが保育を受けられるようにと、待機児童を0にする取り組みが始まっています。 貧困家庭にある子どもにも、よりよい保育が提供されることで、さまざまな問題が解決されるかもしれません。 真に子どものための保育とは何かを考え、私たち市民が保育の水準を守るためにできることを学びます。
パネルディスカッション
「子どもの貧困を考えるー保育園の果たすべき役割」
パネリスト:
- 埋橋玲子氏(同志社女子大学教授)
- 森弘典氏(弁護士・愛知県弁護士会)
- 山崎悦子氏(保育士・滋賀保育運動連絡会会長)
コーディネーター:
- 大井琢氏(弁護士・沖縄弁護士会)
当日保育
当日は無料で保育を行います。ご希望の方は1月13日までに滋賀弁護士会の電話(TEL:077-522-2013)へお申込みください。
主催
滋賀弁護士会(TEL:077-522-2013)
共催
日本弁護士連合会
パンフレット
「子どもの貧困を考える」パンフレット(PDFファイル)

