行事予定

シンポジウム「本当にいいんですか?秘密保全法」
知る権利とプライバシーに忍びよる危険

TBSドラマ「運命の人」主人公モデルの西山太吉氏が来場!

概要

政府が秘密保全法(仮称)の制定を目指しています。例えば、原発の安全性に関する情報が「特別秘密」と称され、これを知ろうとする行為が大きな制約を受けることになるのではと言われています。

取材の自由、ひいては知る権利の侵害にならないのでしょうか?

また、情報を取扱う公務員本人だけでなく、その家族等が秘密を漏らさないかどうか、海外旅行歴、負債状況、精神科通院歴までをも調査すべきという提案がされています。プライバシー権侵害の問題はクリアできるのでしょうか?そもそもどうして急にこのような法制案が出てきたのでしょうか?

法制案に含まれる問題や危険性をみなさんと一緒に考えたいと思います。

日時

11月3日(土曜)13:30-(開場13:00)

入場料

無料

会場

ピアザホール(ピアザ淡海内)大津市におの浜1丁目1番20号

スケジュール

13:00 開場
13:30〜 基調講演
市川正人氏(立命館大学大学院法務研究科教授)
事件報告「秘密保全法と取材の自由〜沖縄密約の取材経験から〜」
西山太吉氏(元毎日新聞政治部記者)
パネルディスカッション「国家と国民の情報格差のもたらすもの」

パネリスト

  • 市川正人氏(立命館大学大学院法務研究科教授。専門は表現の自由論、憲法訴訟論。)
  • 西山太吉氏(1971年の沖縄返還協定にからみ、日米間で密約があったことを明らかにしたことで知られる。)
  • 豊秀一氏(朝日新聞大阪本社社会部次長。記者時代は主に司法・憲法問題を担当。)

主催・問い合わせ

滋賀弁護士会
〒520-0051 滋賀県大津市梅林1丁目3番3号
TEl:077-522-2013
FAX:077-522-2908

チラシ

シンポジウム「本当にいいんですか?秘密保全法」チラシ