行事予定

憲法違反の法律をつくるな!憲法解釈を勝手に嚢えるな!
違憲の新安保法制を許さない緊急集会&ときめき坂デモ

チラシ

違憲の新安保法制を許さない緊急集会&ときめき坂デモ チラシ

日時

2015(平成27)年8月21日(金曜) 18:00開場 18:30開演
※雨天決行

場所

ビアザ淡海大ホール&大会議室(第2会場)
第2会場は中継による参加/メイン会場での手話通訳あり

ピアザ淡海へは:
京阪石場駅から徒歩5分
パス大津署前から徒歩5分
JR/京阪膳所駅から徒歩12分

料金・申込・定員

入場無料
申込み不要
先着700名

内容

講演「安保法案にもの申す」
元滋賀県知事武村正義氏

海外で武力を行使できないはずの日本が、行使できる国に変わっていく。 これでは外国の戦争に日本が巻き込まれていく。 専守防衛という考え方がつぶされようとしている。 日本は専守防衛を貫いたから世界から信頼を得たと思っている。
(6月12日の日本記者クラブの会見から)

各界からのアピール、リレートーク
終了後20:00からときめき坂入口までデモ行進
(チラシに記載のルートから変更になりました)

主催/お問い合わせ先

滋賀弁護士会
大津市梅林1-3-3
TEL:077-522-2013

共催

概要

新安保法制には,次のような問題があります。滋賀弁護士会を含む全国のすべての弁護士会と日本弁護士連合会は,法律の専門家団体として,この法案に反対しています。

1集団的自衛権

集団的自衛権とは、日本に対する武力攻撃がないにもかかわらず、他国とともに武力を行使するもので、憲法違反です。

2重要影響事態

「日本の平和と安全に重要な影響を与える事態」が発生したとして、外国の軍隊への弾薬の提供などを含む「後方支援」を行えるようになります。 自衛隊が、他国の軍隊と一体となって、軍事活動を行うことにつながります。

3国際平和共同対処事態

「国際社会の平和および安全を脅かす事態Jであって「国際社会が共同して対処する活動を行う」場合に、自衛隊が他国の軍隊の「後方支援Jを行えることになります。 そのための個別の法律を作ることも不要になります。

4国連平和維持活動(PKO)

国連が統括しない「有志連合」の活動への協力も対象に含まれるようになります。任務遂行のための武器使用も可能になります。

5外国軍隊の武器等防護

武力攻撃にいたらない事態においても、米軍の艦船・航空機その他の武器等を防護するために、自衛隊が武器を使用できるようになります。