行事予定

市民学習会「南スーダンはどうなっているのか」〜日本がするべきこと,すべきでないこと〜

平成28年11月安倍政権は,新安保法制のもと駆けつけ警護などの新任務を自衛隊に与える閣議決定をしました。そして,駆けつけ警護などの新任務を与えられた自衛隊が,南スーダンで活動を始めることとなりました。

しかしながら,そもそも南スーダンの情勢や,現地で新任務を与えられた自衛隊が活動するに伴う具体的な問題点などが十分に明らかになっているとはいえません。

そこで現地で活動するNGO関係者をお招きして,南スーダンの実情をお話ししていただくことになりました。南スーダンの現状を知ることによって,自衛隊,ひいては日本がするべきこと,すべきではないことを考えていきましょう。

日時

2017(平成29)年1月13日(金曜)18:30-20:00

場所

滋賀弁護士会館大会議室・中会議室

料金・申し込み等

入場無料/申込不要(先着100名様)

ゲストスピーカー

谷山博史氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事)


1958年東京生まれ。
中央大学大学院法律研究科博士課程前期修了。
在学中からJVCにボランティアとして参加。
1986年からJVCのスタッフとして、タイ・カンボジア国境の難民キャンプで活動。
その後タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、1994年から8年間事務局長を務める。
2002年からJVCアフガニスタン代表。
2006年11月より現職。
2014年より国際協力NGOセンター(JANIC)理事長兼任。
日本イラク医療協力ネットワーク(JIM-Net)理事、イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人、戦争をさせない1000人委員会呼びかけ人、NGO非戦ネット呼びかけ人、など多数のネットワークに関わる。
著書に『NGOの選択』、『NGOの源流をたずねて』(めこん)、『福島と生きる』(新評論)以上共著、『「積極的平和主義」は紛争地になにをもたらすか?!―NGOからの警鐘―』(編著、合同出版)など。

お問い合せ

滋賀弁護士会(TEL:077-522-2013)

主催

滋賀弁護士会