2026年度会長ごあいさつ
2026(令和8)年度の滋賀弁護士会会長に就任いたしました、遠藤大輔(えんどうだいすけ)と申します。杉本周平(すぎもとしゅうへい)、日比野貴子(ひびのたかこ)、福井理哉(ふくいみちや)の3名の副会長とともに、この1年、当会の運営を担当してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
滋賀弁護士会には、滋賀県内の法律事務所に所属する弁護士全員が加入しており、2026年4月1日現在の会員数は180名(うち女性会員39名)です。
弁護士は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命としておりますが、その実現は、会員一人ひとりの日々の活動によって支えられています。それゆえ、当会は、会員に対する各種研修を実施することによって、常に最新の知見を得られるように会員のスキルアップを図っており、今後もサポート体制を充実させていきたいと考えています。
そして、当会自身も、上記使命を果たすべく努めています。
法的問題でお悩みの方に対しては、弁護士会において各種法律相談の窓口を設けているほか、県内自治体や各種団体が主催する法律相談会に当会の会員を派遣しております。
どの弁護士に相談をしたらよいか分からないという方は、本ホームページの「法律相談をしたい」を、どういった委員会がどのような活動をしているのかを知りたいという方は、「委員会の活動」をご覧ください。
また、「こんなことを弁護士に相談してもいいのかな?」などと考えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、早い段階でご相談いただくことで、法的なトラブルを回避できたり、トラブルが拡大するのを防いだりすることができる可能性が大きくなりますので、お気軽にご相談ください。
現在、会館が修繕工事中であるため、会館における相談を実施することができず、皆様にはご迷惑をおかけしております。工事期間中は、法律相談を担当する法律事務所をご案内しております。予約は当会で行っておりますので、お気軽に当会までご連絡ください。
2026年の秋頃には新会館での業務を再開できる予定ですので、新たに生まれ変わる会館にご期待いただけますと幸いです。
当会が以前から掲げているスローガン「県民と共に歩む弁護士会」を実現すべく、困りごとは起きた時に皆様に気軽に相談していただける「滋賀弁護士会」となれるように、執行部一丸となって努力してまいりますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
2026年 4月 1日
滋賀弁護士会 会長 遠藤 大輔







